
生年月日を入れるだけで、あなたの本命星(一白水星〜九紫火星)を自動計算。気学の決まりである節切り(立春・2月4日基準)に対応し、全体運・仕事運・恋愛運・今年の吉方位まで本格鑑定します(年盤は毎年自動で切り替わります)。
生年月日
占いたいこと
※ 計算・鑑定はすべて端末内で行われ、生年月日が送信されることはありません。
九星気学は、生まれ年から導かれる「本命星」をもとに、性質・運気の流れ・相性・吉方位を読み解く東洋の運命学です。九つの星(一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星)は9年で一巡し、それぞれが五行(木・火・土・金・水)の気を持ちます。起源は古代中国の「洛書」に描かれた魔方陣で、縦・横・斜めのどの列を足しても15になる3×3の盤に、九つの星と方位が割り当てられています。これが下の「後天定位盤」です。
後天定位盤(上が北)─ 九星それぞれの「定位置」。年盤・月盤はこの盤が毎年・毎月回転したもの
九星はそれぞれ五行の気を持ち、相手を生み育てる相生(そうじょう)の関係と、互いに抑え合う相剋(そうこく)の関係で結ばれています。水は木を育て、木は火を燃やし、火は土を生み、土から金が生まれ、金は水を生む──この循環が相生。一方、水は火を消し、火は金を溶かす、といった関係が相剋です。本アプリの吉方位や今日の運勢の判定は、この相性が土台になっています。
―▶ 相生(生かす) - - ▶ 相剋(抑える)
本命星は生まれた年(西暦)から計算しますが、九星気学では暦の年初を1月1日ではなく立春(毎年2月4日頃)に置きます。そのため、1月1日〜2月3日ごろに生まれた方は「前年生まれ」として計算するのが決まりです。本アプリはこの節切りに対応しており、該当する方には結果画面でその旨を表示します(簡易計算として2月4日を基準にしています)。九星は9年で一巡するため、たとえば1990年生まれは一白水星、その翌1991年生まれは九紫火星…と、生まれ年がひとつ進むごとに星はひとつ遡って巡ります。
吉方位は、その年の九星の配置(年盤)と本命星の相性から導かれる「運気を充電できる方角」です。年盤は毎年立春で切り替わり、五黄殺・暗剣殺・歳破などの凶方位も年ごとに移動します。本アプリは閲覧している時点の年盤を自動で計算し、本命星ごとのおすすめ方位と避けたい方位を年盤図つきで表示します。引っ越しや旅行の参考に、気軽にお使いください。
九星気学では、年盤(1年の大きな流れ・立春で切替)、月盤(その月のテーマ・節入りで切替)、そして日の気(毎日の運勢)という三つの層を重ねて運気を読みます。本アプリの「今年の吉方位」「今月の運勢」「今日の運勢」はそれぞれこの三層に対応しており、大きな決断は年盤、行動のタイミングは月盤、日々の過ごし方は日の気、と使い分けるのが気学流です。
三層の盤を重ねて読むのが九星気学 ─ 当アプリの3つの鑑定に対応
本命星、今日・今月の運勢、吉方位は、生年月日や閲覧日、九星の巡り、五行、年盤・月盤の組み合わせをもとに、ブラウザ内で計算しています。AIが利用者ごとの結果を判断したり、生年月日を外部へ送信したりする仕組みではありません。
鑑定文と解説は、九星気学で一般に使われる本命星、五行、年盤、月盤、吉方位の考え方を参考に、運営者が読みやすい表現へ整理し、確認・編集しています。立春や月の切り替わりは簡易計算を含むため、結果は未来を保証するものではなく、気分転換や行動を考えるきっかけとしてお楽しみください。制作時の共通方針は運営方針と広告表記にまとめています。